初めてサーキットに行って自分だけショボいPIT環境でしたので最強のPITを作りたくなってしまい色々考えた結果、京商さんから発売しているPITBOXを購入しました。
さて、どうやって収納していきましょうか?1週間悩みました。
馬鹿が頭を使うとこんな答えしか出ませんが、もう後戻りは出来ませんので勢いで実行していきます。
パーツや工具をネットから模型店・サーキットにまで行って買い漁り1カ月掛けて今手に入る全ての物を無謀にも購入してしまいました。幾ら掛ったかは聞かないでください。私も思い出したくありません…
パーツ類も揃い、収納スペースに合わせた小物入れを用意したり自分で色々作ってみたりしながらピットボックスの中身が仕上がっていきました。ようやくお見せする事が出来ましたのでこれから紹介しますね。
まずは最上段のBOX部分から
ブロックスポンジを寸法に合わせて加工してミニッツの車体やスペアボディーを収納してみました。蓋を閉めてもボディー同士干渉しないようになっています。ナロー・ワイド合わせて4台収納出来ます。
色々な厚みのスポンジを使い綺麗にミニッツが並ぶように施工しました。ピッタリ入っているのでずり落ちる事は無いと思います。
蓋がにストッパーが付いて無かったので
ネットで蓋にボールチェーンを付けている人が居ましたので私も参考にして取り付けました。ボールチェーンが車体に擦れるのを防止する目的でシリコンチューブをボールチェーンに被せて傷を付けにくくしました。
次に正面引き出し前の蓋を開けてみます。
ステッカーをベタベタと貼り雰囲気を出して、蓋の裏部分をミニッツのピットに使う事にしました。蓋も普通に閉まりますよ。
この様に2台のミニッツを整備出来ます。蓋の裏部分にマグネットシートを全て貼り付け鉄の部品なら転がっていく事もありませんね。丁度良い仕切りがあるので各パート別に部品を置く事が出来ますね。
それでは今回悩んで収納した引き出し部分を紹介していきましょう。
ガチャガチャと工具を収納するのは私はどうも好きではありません。自動車を弄る時に使う工具箱のイメージでミニッツ工具を収納しました。ウレタンスポンジを使い工具が滑らないようにしたり、スポンジを加工してドライバー類をピッタリ収納したりしました。
ミニッツに使う小さい工具の思い付く全てがこの引き出しの中に入っています。大き目な工具や道具は別の収納に入れていますので今後紹介していきますね。
次に中段の引き出しの様子です。
この引き出しのレイアウトに悩まされましたね。このPITBOXの中にMR-03系のスペアパーツとオプションパーツの全てを収納しなければ納得がいかないのでホームセンターや建設系の工具屋さん・それに医療に使うボックスも探して引き出しの仕切りの寸法に近い物をはめ込みました。ウレタンスポンジ等を使い、隙間を埋めながらスポンジの硬さの違いなどを利用してボックスが取れやすい様に加工してみました。
ボックスにはパーツ番号と部品の名前をテプラを使って貼り付け、分かりやすく部品を使った場合に再注文しやすくしてみました。
最後に下段の引き出しの中をお見せします。
ここには主にタイヤとホイール・モーターマウントを収納しています。タイヤは全ての種類が入っていて、ホイールは車体毎に最適なオフセットの物を車体別に収納しています。
モーターマウントを集めるのが1番大変でしたね… この様に全てのパーツが集まりましたので今後ブログにて個別パーツの性能を雰囲気や好みで判断しないでサーキットのラップタイムを記録して尚且つ複数人で行っていき、単独で速くなるパーツか組み合わせないと効果を発揮しないパーツなのか等を検証していこうと思います。
写真だけではピットボックスの事が良く分からないだろうと思いYoutubeに動画をUPしましたので良かったらご覧下さい。
ぜひ真似させていただきたいのですが、PITボックス内に入っている小物ケースはどこのなんという商品なのかを教えていただけませんか。
できれば、リスト化していただけると助かるのですが・・・
こんばんは。
私のブログでのコメント第1号ありがとうございます!
小物ケースのメーカーですが、かなりマニアックなメーカーなんです。
牧野工業と言うメーカーとメイホー リングスター それと釣り具店に売っている小物ケースを使っています。とりあえず検索してみてください。
まだブログを始めたばかりなのでリスト化まで追いつきませんが、今後色々と細かくリスト化していきますので閲覧よろしくお願いします!
検索エンジンにまだ認知されていないのでお仲間に宣伝してくださいね。