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ミニッツカップ2022 GP6クラスで使えるエアロ・ホイールについて

今回はミニッツカップ2022 GP6クラスのエアロとホイールについて書いていきます。

京商公式のレギュレーションを見てみてもGP6クラスのエアロとホイールについてはどうしたら良いのか初級者には良く分かりません。

下にレギュレーションのリンクを貼っておきましたので、まず見てください。

分かりますか??

分からないのは私だけかも知れませんが、京商さんに問い合わせてみましたのでお知らせします。

 

まずはガレージヒロのエアロはGP6クラスに使えるのか?と言う疑問から・・

ミニッツ スープラ用 エアロ ver.1(未塗装) KOS-GHA201

こんなエアロ付けてサーキットを走ったら目立ちますよね。

さて、このスープラ用のエアロを付けていいのでしょうか??

 

答えはYESです!

これはオプションパーツ扱いとは少し違うみたいです。

やったー それじゃR33のエアロ組んでGP6車両を作ろう!

以前購入していたガレージヒロのR33エアロを取付けようと、もう一度京商さんの回答を確認すると・・・

 

これはレギュレーション違反です。

は??

 

京商のホームページに出ているガレージヒロ製のエアロ以外はレギュレーション違反になりますとの事。

実は私、コツコツとエアロを集めていてミニッツカップ用に全クラスに使うボディー分を購入していて、それを取付けようと密かに企んでいました。

全クラス共通のレギュレーションなので非常に残念な気持ちになりました。

エアロ問題は中々難しい問題になりそうです。何故なら同じボディーを翌年に使おうと思っても(例えばスープラ)翌年には京商サイトに出ていない可能性が有るのでリスクのある部品なんだと認識しました。

とりあえずエアロの適合については分かりましたが、私は装着しないと思います。草レースやカーペットコースのレースに使う事とします。

 

次にホイールについて調べてみました。

マルチオフセットホイールII(ホワイト/RAYS RE30/20個入) MZH131W

このプラスチックホイールしかGP6クラスには使えないのかと私は勝手に思っていました。

 

一応これも問い合わせてみたら・・

RAYS CE28Nアルミホイール N-17mmオフセット3.0mmブロンズ R246-1791

アルミホイールもOKでした。

GP6クラスはウエイト禁止なので、このアルミの重量がが武器になるかも知れませんね。

 

次回はシャーシのレギュレーションについて書いていきます。

 

それでは、また遊びに来てくださいね。

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